志ま亀

1810年に京都で創業後、東京銀座へ進出。200年以上の歴史ある老舗呉服店です。志ま亀の着物は「志ま亀好み」と呼ばれ、独特の色合いと古典的模様が特徴です。

200年以上の歴史ある老舗呉服店

もともと絹物呉服商として京都に開業した志ま亀。当初は花街を中心に呉服を販売していましたが、次第に一般の女性も楽しめる着物を扱うようになりました。昭和25年ころに銀座へ進出。

現在は七代目になる当主のもと、伝統を守り続けています。

自社工場での着物を制作

志ま亀の着物は「志ま亀好み」「志ま亀ブルー」などと呼ばれ、着物ファンに根強い人気を誇っています。着物はすべて自社工場で制作。デザイン(模様)、色調を自社の工房で作る数少ない呉服屋です。

自社工場での完全オーダーメイドにも対応しており、自分だけのオリジナル着物を作ることも可能です。

あらゆる世代に人気の着物屋

志ま亀では、留袖、色留袖、振袖、訪問着、付下など様々な着物の制作を行っています。志ま亀の小紋は江戸小紋と違って柄が大きく、カラフルなのが特徴で、柄も1,000種類以上と非常に豊富。

ひと味おさえた独特の色味はあらゆる世代にマッチするよう考えられており、幅広い年齢層の着物ファンを虜にしています。

志ま亀の口コミ

口コミの画像
良い物を適正価格で販売するお店

(中略)この店は友禅の専門店で下絵から製造販売まですべて自社で行うので、余計なコストが掛らず、良い物を適正な価格で販売していますね。(中略)小物も全て志ま亀のオリジナルです。老舗は入りづらい、という理由で避けるのには勿体無いお店です。

抜粋元:「発言小町 生活・身近な話題 教えて下さい。娘の振袖のことで。」 https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/1014/451901.htm

志ま亀で開催されている展示会の例

秋季を彩る特選展示会

秋の新作、オリジナル着物や帯など、志ま亀らしさが堪能できる展示会です。特にオリジナル着物や帯は、好きな志ま亀カラーでの註文染めが可能。成人式の振袖も、お子さんに一番似合う色でオリジナル制作してくれます。

薫風 特別きもの展

涼やかな絽小紋や絽塩瀬名古屋帯をはじめ、志ま亀だけのオリジナル商品を取り揃えた展示会です。志ま亀ならではの魅力ある品々を楽しめます。一部の型染訪問着と袋帯の表地価格が20%オフなのも見逃せません。

初秋おきもの展

新作訪問着や色とりどりの小紋を揃えた展示会です。「行きたいけれど、銀座までは無理」「休みが合わない」という方は、電話やメールで問い合わせると、商品写真を送ってくれるなどさまざまな対応もしてくれます。

志ま亀の店舗情報

アクセス 地下鉄都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」より徒歩3分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」より徒歩5分
所在地 東京都中央区銀座7-12-4 友野本社ビル9階
営業時間 11:00〜19:00
定休日 日曜日・祝祭日
入門から上級者まで。
銀座でおすすめの着物屋3選

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高品質な着物がリーズナブル

銀座きもの いちは
銀座いちはの着物
いちはデビューセット(10万円)の写真(引用元/いちは公式HP:https://www.facebook.com/銀座きものいちは-144412062659670/)

参考価格着物+帯+お仕立て代10万円~

インターネットでも
購入できる便利な呉服店

銀座もとじ
銀座もとじの帯
もとじの名古屋帯(引用元/もとじ公式HP:https://onlineshop.motoji.co.jp/onlineshop/products/detail.php?product_id=28630)

参考価格着物:信州紬18万円~帯:名古屋帯15万円~

高級感重視。
上品で
歴史あるブランド着物

銀座きしや
銀座きしやの着物
きしやの着物(引用元/きしやの公式HP:http://www.ginza-kishiya.com/category/items/)

参考価格付け下げ:きしや好み44万円~帯:きしや好み22万円~